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多分ダメだけど。

  • sasai2gou5
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

優しい支援って、なんだろうと考えることがあります。


できることを増やすことや、社会に合わせていくことも大切だけれど、それだけでは少し足りない気がしています。


僕、多分ダメなのだけれども、中島らもやチャールズ・ブコウスキー等の影響を結構受けている人間です。


中島らもやチャールズ・ブコウスキーの文章には、どこか共通して「それでもいい」という空気があります。


なんか優しいのよね。


うまくできなくてもいい。続かなくてもいい。少し離れてしまってもいい。


ちゃんとすることでもなくて、


正しくあることでもなくて、


たぶん、見捨てないことなんだと思う。


福祉の現場でも、「できるようにすること」と同じくらい、「離れても戻ってこれること」は大事なのではないかと思います。


ミラクル5では、来れるかどうかわからない方の分のご飯も作っています。

効率だけで考えれば、無駄かもしれません。でもそこには、「待っている」というメッセージがあります。


来てもいい。来れなくてもいい。でも、ここには居場所がある。

そんな関わり方が、結果として長くつながる支援になると感じています。

急がなくてもいい。のんびりでいい。


そういう支援を、これからも続けていきたいと思います。


 
 
 

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