できることはやっていきたい。
- sasai2gou5
- 2月2日
- 読了時間: 2分
今日は、病院までメンバーさんを迎えに行ったり、行政の書類を一緒に書いて、そのまま提出に行ったり。いつもどおり、あっちへ行ったりこっちへ行ったりの、右往左往な一日でした。
障害福祉の現場では、「これはどこがする仕事なんだろう?」と思うことが本当に多くあります。病院の送迎、行政手続き、生活の細かな調整。実際の生活はそんなにきれいに線を引けるものではありません。
先日のグループホームさんとの勉強会でも思ったのですが、やはりどうしても生活全体を見る立場にあるグループホームが、多くのことを抱える構造になってしまうのだなと。通院や金銭のこと、日々のちょっとした困りごと。誰かがやらないと生活が止まってしまう部分などなど。
そして、現実として、制度上の加算、報酬が全部ににあるわけでもない。
ミラクル5は就労継続支援B型ですが、仕事のことだけでなく、病院や書類、生活のあれこれに右往左往しようかなと思っています。生活あっての仕事ですしね。
出来ることはやりますスタイル。
グループホーム、訪問看護、ヘルパー、相談支援、そしてミラクル5。それぞれの立場から、それぞれが少しずつ支え合っていく。 そんな形が、現実的で、長く続く支援なのかもしれません。
まあ、深く考えず。
困っている人がいて、できることがあればやる。
そんな感じで、世界が回っていけばいいなぁと思っています。
そういう理想を持っていてもいいのかなぁと。




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